有馬記念

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うまコラボ

2014年 有馬記念 前日情報

   

(1)トーセンラー 引退レースへ悔いなき仕上げ
 トーセンラーは角馬場からCWコースを1周半。引退レースに向けしっかり態勢を整えた。1600メートルから3200メートルまでオールマイティーに24戦。荻野助手は「最後だから悔いのない仕上げ。いい枠を引けたし、無事にゲートインさせることだけを考えている。競馬は何が起こるか分からないから楽しみ」とラストランでの激走を期待していた。

http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2014/12/27/kiji/K20141227009527190.html

(2)ヴィルシーナ 逃走態勢整った!
 引退レースとなるヴィルシーナはEコース(ダート)からCWコース1周半で土曜の輸送に備えた。友道師は「追い切り後も変わりなくきている。前走(エリザベス女王杯11着)はギリギリ間に合った感じ。いつも叩き2戦目の方がいい」と好状態を伝えた。2番を引いて「中山は馬場の内がいいみたい。行くしかない」と逃げ宣言した。

http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2014/12/27/kiji/K20141227009527200.html

(3)ワンアンドオンリー 中団から勝負を
 ワンアンドオンリーは坂路1本(4F65秒1)で最終調整。「少しずつ体が増えてきている。中間楽させていないから、太め感はありませんよ」と橋口師。枠順ドラフトについては好枠3番をゲットしたとあって「盛り上がって良かった」と満足顔。中山は最後方から追い上げた皐月賞(4着)以来。「中団で進めるのが安心して見ていられる。出たなりでポジションを取っていくんじゃないか」とレースを展望した。

http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2014/12/27/kiji/K20141227009527220.html

(4)ジェンティルドンナ、有終Vへ「まだまだ若い」
 G1・6勝を挙げる女傑ジェンティルドンナは角馬場から坂路。井上助手は「元気ですね。スイッチが入っている感じで、最後の最後まで暴れていたし、気持ちがまだまだ若くて走れそうです。いつも通り仕上げました」とラストランに向け、乗り味をかみしめるように話した。レース当日は引退式も控えている。「良馬場でやれれば。勝って引退なら格好いいし、そう終わりたい」と完全燃焼での有終Vを願っていた。

http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2014/12/27/kiji/K20141227009527240.html

(5)ラキシス 好感触も後は長距離輸送が鍵
 エリザベス女王杯の覇者ラキシスは坂路1本(4F61秒0)をゆったり駆け上がった。見守った角居師は「ラストはリズム良く走れていた」と好感触を口にした。長距離輸送が鍵となるが「輸送中にカイバを食べないのは分かっている。到着してからどれだけ食べてくれるか」とポイントを挙げた。

http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2014/12/27/kiji/K20141227009527300.html

(6)トゥザワールド 力強く坂路1本で好走ムード
 追い切りで抜群の動きを見せたトゥザワールドはその後も順調。金曜朝は坂路を1本、力強いフットワークで登坂した。枠順抽選では2番目に6番を選択。兼武助手は「追い切った後の雰囲気もいい。絶好の枠を引いたし、器用さでうまく立ち回ってくれればチャンスは当然あると思っている」と期待を寄せていた。

http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2014/12/27/kiji/K20141227009527310.html

(7)ラストインパクト 中2週でも疲れなく好気配
 京都大賞典、金鯱賞でG2連勝を飾っているラストインパクトは中2週でも疲れを見せず好気配。CWコースで活気あふれる動きを見せていた。松田博師は「ここまで元気だし、追い切った後も変わらない。順調にきている」と泰然自若。枠順は木曜の抽選会で7番に決まっている。「(8番目に呼ばれたとき)菱田と俺が思っているのは同じで7か10。あとは菱田に任せた。力を出してくれたらいいな」と期待していた。

http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2014/12/27/kiji/K20141227009527320.html

(8)メイショウマンボ、軽めの最終調整で手応え
 昨年の最優秀3歳牝馬メイショウマンボは今年未勝利。案外な結果が続いているとあって、飯田祐師は「メンバーがそろっているし大きなことは言えないですね」と慎重だが「オッというところは見せたい」と反撃を期している。栗東での最終調整はCWコースを1周半。「先週にビッシリやったので今週はソフトに。その分、カイ葉を食べているし、うまく持っていけそうです」と仕上がりの良さに手応えをつかんでいた。

http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2014/12/27/kiji/K20141227009527330.html

(9)ウインバリアシオン 大敗から一変!!活気出た
 ウインバリアシオンは昨年が長期休養明けの金鯱賞(3着)を叩いての有馬記念2着。今年は金鯱賞で15着に敗れたが、意識的に負荷をかけて一変をもくろむ。「中途半端な追い切りではダメだと思って、コースでビシッとやりました。これでやる気が出てくれたら」と竹邑厩務員。レース2日前の気配としては「手入れをしていても激しくて、エキサイティングになってきましたよ」と語り、活気が出てきたと感じていた。

http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2014/12/27/kiji/K20141227009527340.html

(10)フェノーメノ 闘志MAX軽快フットワーク
 関東から唯一出走のフェノーメノが、日を追うごとに勝負気配を増している。決戦が2日後に迫った金曜朝は、まず角馬場で準備運動。その後、坂路に移動し1F17秒前後のラップを維持して4F68秒8。フットワークは軽快そのものだ。

 「変わりなく順調。変なイレ込みとかではなく、いい意味で気合が乗っている」。愛馬の動きを見届けた戸田師は、穏やかに口を開いた。秋2戦を振り返り「天皇賞(14着)の直後は、馬がキョトンとしていた。全く走っていない。ジャパンCは着順(8着)以上によく走れた印象で、今回は元気がみなぎっている。秋3戦目だけど、今回が叩き2戦目みたいなもの」と力を込める。

 ここ2週の追い切りを見る限り、闘志を取り戻した印象。「情けない競馬が続いたが、最後を一番いい雰囲気で迎えられた。いいところを見せたい」。柔和な表情に、確かな手応えが感じ取れた。

http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2014/12/27/kiji/K20141227009527350.html

(11)サトノノブレス 有馬3勝の鞍上池添に託す
 サトノノブレスは坂路を1本。秋4戦目となるが、兼武助手は「良くなっている感じがある」と金鯱賞2着からのさらなる上積みを見込んでいた。枠順は11番。「ジョッキー(池添)も思っていたところだったみたいだし、ゴチャゴチャしないところがいいというイメージなんでしょう。長くいい脚を生かせれば」と有馬3勝の鞍上に託す。

http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2014/12/27/kiji/K20141227009527360.html

(12)デニムアンドルビー ロスない内ラチを攻める
 デニムアンドルビーは開門直後に坂路へ(4F63秒6)。活気ある動きで気配は申し分ない。初の中山コース参戦に「スタートが上手ではないから、出た後に内ラチ沿いに付けたい。経済コースを回れればいいね」と角居師はレースを描いた。叩き3戦目で状態は上昇中。今年未勝利のうっぷんを晴らす走りを見せたい。

http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2014/12/27/kiji/K20141227009527370.html

(13)エピファネイア 最大の敵は“自分”
 3頭出し角居厩舎の大将格・エピファネイアは坂路1本(4F62秒0)。しっかりした脚取りで駆け上がり最終調整を終えた。「追い切り後も変わりないし、精神面も安定している」と角居師。鞍上は初騎乗の川田。激しすぎる気性のコントロールが最大のポイントだが「自分との戦いでしょう」と淡々。静かにG1・3つ目のタイトルを見据えた。

http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2014/12/27/kiji/K20141227009527380.html

(14)ゴールドシップ ドリーム4勝へ戦闘モード
 史上最多のドリームレース4勝目へ、ゴールドシップが戦闘モードに入った。金曜朝は坂路で4F61秒1。鞍上の北村助手が軽く促すと鋭く反応し、ラスト1Fは13秒6と速い数字を叩き出した。北村助手は「ちょっと伸ばしたらスッと行った。しまいを伸ばした分、予定より時計は速いが、一番負荷がかかるところでスムーズに反応できている」と好感触をつかんだ。

 14着に終わった凱旋門賞からの帰国初戦となるが、ここを目標に調整に抜かりはない。調教後の馬体重は518キロ。前々走・札幌記念は502キロだが、北村助手は「全く太くない。輸送でそれなりには減るが、いい意味でのプラス体重で出られると思う」と馬体の充実ぶりに目を細めた。勝った12年(13番)、3着の昨年(14番)に続く3年連続の7枠発進。同助手は「栗東でやるべきことは全部しっかりできた。昨年と同じ馬番でリベンジを」と力強く話した。

http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2014/12/27/kiji/K20141227009529030.html

(15)ジャスタウェイ 栗東最後の坂路で気配良好
 ジャスタウェイは引退レースのため栗東で調整するのも26日が最後。坂路で上がり重点にラスト2F13秒5〜13秒7を刻んだ。榎本助手は「追い切った後も変にテンションが上がることなくいい状態。変わりなく順調にこれていますよ」と気配の良さを伝えた。15番枠になったことについては「内の方が良かったけど、そればっかりは仕方ない。(ジャスタ自身は)ピンク帽でも成績は悪くない」と前向きに捉えた。

http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2014/12/27/kiji/K20141227009527400.html

(16)オーシャンブルー 得意中山へ万全の出来
 オーシャンブルーは僚馬2頭と同様に坂路を1本。4F64秒2で駆け上がった。成績にムラはあるが12年有馬記念2着、今年の中山金杯Vなど中山適性は十分。兼武助手は「追い切りもいい動きだったし、出来は良くなっている。当日まで分からないところのある馬だが、いい形で出せそう。あとは当日の気持ちひとつ」と話した。

12年有馬記念では2着だったオーシャンブルー

http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2014/12/27/kiji/K20141227009527410.html

傾向と対策
 過去10年で傾向を探る。

 ☆人気 1番人気は1着6回、2着3回で連対率90%と信頼性大。08年以降に限れば、1着は1番人気か2番人気だった。

 ☆年齢 4歳が5勝、2着3回で上位。3歳(3勝、2着3回)、5歳(2勝、2着2回)がこれに続く。6歳以上は優勝なし、2着2回で苦戦。

 ☆前走 優勝馬は全て2000メートル以上のG1を前走で走っていた。G2では、金鯱賞組が前2年で連続2着と健闘。

 結論 ◎エピファネイア ○ジャスタウェイ ▲ラストインパクト

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