有馬記念

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2014年有馬記念 直前情報

   

(1)トーセンラー「仕上がり申し分ない」
 トーセンラーは午後3時49分に中山競馬場に到着。マイルCS(4着)から距離が延びて、舞台も中山に替わるが「中山でも馬場さえ良ければ力は出せる。仕上がりは申し分ない」と問題視せず、好勝負を期待していた。

<有馬記念>中山競馬場に到着したトーセンラー
 <有馬記念>中山競馬場に到着したトーセンラー

(2)ヴィルシーナ上積み強調
 ヴィルシーナは午後4時19分に中山入り。休み明けを叩いたことで「活気が出てきたし、いいフォームで走れています」と上積みを強調。ラストランに向け「無事に来られたのが何より。いい走りをしてほしい」と願っていた。

<有馬記念>中山競馬場に到着したヴィルシーナ
<有馬記念>中山競馬場に到着したヴィルシーナ

(3)ワンアンドオンリー皐月とは違う
 ワンアンドオンリーは午後3時半に中山入り。甲斐助手は「秋4戦目になりますけど、状態は一番いい。身のこなしも全然違います」と気配の良さを伝えた。中山は皐月賞(4着)以来となるが「あの時は完成途上」と当時との違いを強調。

<有馬記念>中山競馬場に到着したワンアンドオンリー
<有馬記念>中山競馬場に到着したワンアンドオンリー

(4)ジェンティルドンナ「まだまだやれる」
 ジェンティルドンナは午後0時36分にラストランの舞台に到着。初の中山でやや気にする様子もあったが、そこはドバイでも勝った名牝。日迫厩務員は「まだまだやれるわという感じだし、良馬場でやれそうなのもいい」と愛馬への信頼を寄せた。

<有馬記念>馬房でくつろぐジェンティルドンナ
<有馬記念>馬房でくつろぐジェンティルドンナ

(5)ラキシス願う「何とか450キロ台で」
 ラキシスは輸送を無事にクリア。調教後馬体重は前走から12キロ増の470キロも、輸送後にカイバ食いが落ちるタイプ。滝川助手は「今回は仲間の馬もいるし少しでも口を付けてほしい。何とか450キロ台で出られれば」と願っていた。

<有馬記念>栗東から中山競馬場に到着したラキシス
<有馬記念>栗東から中山競馬場に到着したラキシス

(6)トゥザワールド“貫録”の落ち着き
 トゥザワールドは中山到着後、1時間引き運動。3歳馬離れした落ち着きぶりが印象的。「おとなしくて扱いやすい」と中沢助手。菊花賞は16着も「距離適性がなかっただけ。中山は実績もありますからね」と逆襲へ闘志を燃やしていた。

<有馬記念>栗東から中山競馬場に到着したトゥザワールド
<有馬記念>栗東から中山競馬場に到着したトゥザワールド

(7)ラストインパクト本格化ムードも…
 ラストインパクトは午後3時39分に中山競馬場へ。京都大賞典、金鯱賞でG2を連勝して本格化ムード。「以前から馬はずっといい。そういう意味では変わらない」と語り、今回に向けては「メンバーが強い」と胸を借りる腹づもり。

<有馬記念>中山競馬場に到着したラストインパクト
<有馬記念>中山競馬場に到着したラストインパクト

(8)メイショウマンボ「気持ち」次第
 メイショウマンボは午後3時49分に中山に到着。「馬運車の中で汗をかくし、京都でも10キロぐらいは減る。阪神でも東京でもそう変わらないので、中山でも問題ないと思います。最後まで気持ちを切らさず走ってくれたら」と塩見助手。

<有馬記念>中山競馬場に到着したメイショウマンボ
<有馬記念>中山競馬場に到着したメイショウマンボ

(9)ウインバリアシオン“モリモリ”
 ウインバリアシオンは馬運車の中ではカイバを食べないタイプ。その分とばかりに到着後はモリモリとカイバを頬張っていた。竹邑厩務員は「できることはやってきたが、それはどの陣営も一緒。その一人として頑張る」と表情を引き締めた。

<有馬記念>中山競馬場に到着したウインバリアシオン
 <有馬記念>中山競馬場に到着したウインバリアシオン

(10)フェノーメノ坂路で気分良く
 フェノーメノは夜明け前の午前5時半に馬場入り。角馬場で乗り運動を行ってから坂路へ。4F70秒2をマークした。戸田師は「気分良く走っていた。このクラスの馬は競馬が近いのを分かっている。思い切ったレースを」と力を込めた。

(11)サトノノブレス「輸送は順調」
 サトノノブレスは中山入り後、僚馬オーシャンブルーと並んで引き運動。田重田助手は「輸送は順調。様子も普段と変わりない」と安どの表情。金鯱賞はしぶとく伸び2着。「長くいい脚を使う。中山コースは合いそうですね」と話した。

<有馬記念>中山競馬場に到着したサトノノブレス
<有馬記念>中山競馬場に到着したサトノノブレス

(12)デニムアンドルビー反撃を期待
 デニムアンドルビーは12時8分に中山競馬場に入りラキシスの隣の馬房に収まった。「中山は初めてですけど、場所がいつもと違うってくらいで、海外にも行っている馬ですから」と小滝助手。「今秋で状態は一番良さそう」と反撃を期待。

<有馬記念>中山競馬場に到着したデニムアンドルビー

(13)エピファネイア「優しい目で見て」
 エピファネイアは到着直後は寝わらを食べていたが、鈴木助手は「そのうち飽きると思います」と気にも留めなかった。前走・ジャパンCを完勝。同助手は「場外ホームランか空振り三振か。優しい目で見てください」と報道陣を笑わせた。

<有馬記念>馬房で食事をしながら首を振るエピファネイア
<有馬記念>馬房で食事をしながら首を振るエピファネイア

(14)ゴールドシップ“普段通り”
 ゴールドシップは3年連続で同じ馬房。今浪厩務員は「馬も分かっているからスーッと入ったね」と笑顔。栗東の厩舎とは左右が逆だが隣にはジャスタウェイ。「一緒だから馬運車の中からずっと落ち着いている」と効果を感じ取っていた。
 <有馬記念>洗い場で気持ちよさそうにするゴールドシップ
<有馬記念>洗い場で気持ちよさそうにするゴールドシップ

(15)ジャスタウェイ上々気配で引退戦
 ジャスタウェイはマイペースで輸送は苦にしないタイプ。上々の気配で引退戦に臨む。凱旋門賞帰りのジャパンCで2着。榎本助手は「1回使ってからの方が動けるタイプ。最後だけど、いつも通り頑張ってくれれば」と信頼を寄せていた。

<有馬記念>馬房でくつろぐジャスタウェイ
 <有馬記念>馬房でくつろぐジャスタウェイ

(16)オーシャンブルー出来に自信
 オーシャンブルーは中山到着後、リラックスした様子でサトノノブレスの後ろに付いて引き運動。山下助手は「渋滞もなくスムーズだった。人気はないけど、出来には自信があるよ」と胸を張った。一昨年10番人気2着馬が意地を見せるか。

<有馬記念>中山競馬場に到着したオーシャンブルー
 <有馬記念>中山競馬場に到着したオーシャンブルー

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