有馬記念

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2014年 第59回有馬記念 レース後のコメント

   

中山10Rの第59回有馬記念(GI、3歳上、芝2500m)は4番人気ジェンティルドンナ(戸崎圭太騎手)が優勝。勝ちタイムは2分35秒3(良)。この勝利で獲得賞金が歴代5位となった。3/4馬身差2着に9番人気トゥザワールド、さらにハナ差で3着に1番人気ゴールドシップが入った。

ジェンティルドンナは栗東・石坂正厩舎の5歳牝馬で、父ディープインパクト、母ドナブリーニ(母の父Bertolini)。通算成績は19戦10勝となった。

【2014年 有馬記念 レース後のコメント】
1着 ジェンティルドンナ(戸崎騎手)
「今日はジェンティルドンナの最高のパフォーマンスをファンに見せようと思っていました。前回の天皇賞(秋)で賢くて乗りやすい馬だと分かりましたし、枠順も良く、不安なくレースに臨めました。
レースでは先行してしぶとさを生かすことを考えていましたが、前に壁が作れず、初めは多少気負うところはありましたが、我慢してくれていいリズムで行けました。先頭に立ってからは後ろからの馬の足音も聞こえてきましたが、最後の力を振り絞って頑張ってくれました。最高の牝馬だと言っていいと思います。
僕自身は、今年GIを勝てずに悔しい思いをしていましたが、ジェンティルドンナに助けられました。これで引退しますが、今後もこの馬を見守って欲しいと思います」

(石坂正調教師)
「秋2戦を振り返って、こんなものではないと思っていました。もう1回と思って、今日は出走させました。勝つ条件は揃っていたので、これで勝てなければこの馬の力だと思っていました。しかし、ジェンティルドンナは丈夫な馬で、何の心配もありませんでした。今日は、これが最後のレースかと感慨深く見ていました。
ジョッキーには、競馬は簡単だから、あとはジェンティルドンナの力だけだと伝えました。あのようなレースをして欲しいと思ったので、導いてくれた戸崎騎手も良かったと思います。なかなか出来るものではありませんが、思う通りの競馬が出来ました。最初の1000mが1分03秒台ということは、最後の時計勝負になるのでいいのではないかと思っていました。思いが通じたレースでした。
勝ちたい気持ちはありましたが、とにかく無事にと思っていました。見事に勝ってくれて、"ジェンティル、ありがとう"という気持ちです。新馬の時からGIを目指す立場で結果を出してくれて、偉大な馬です。ラストでこのようなパフォーマンスを見せてくれて、すごい馬です。よく私が管理出来たなと思います。
この馬のベストレースは、今日の有馬記念です。牧場など関係者に歓迎されて帰れるでしょうし、ホッとしています。秘めたるジェンティルドンナの力を皆さまに見ていただいて、本当に良かったです。応援してくれて本当に感謝します」

2着 トゥザワールド(ビュイック騎手)
「調教の感じが良かったですし、間隔があいてリフレッシュ出来ていました。今日は落ち着いていて、スタートこそ遅れましたが、好位からスムースに行けて、馬群でも怯むことなく伸びてくれました。素晴らしい馬です。中山より東京や京都の外回り、メイダンのようなコースが合っています。ドバイシーマクラシックに出走するなら、是非乗りたいです」

3着 ゴールドシップ(岩田騎手)
「これだけの馬に乗せてもらって、結果が出せずに残念です。ゲートを出てくれたのですが、スタートから4コーナーにかけて遠慮してしまったのが悔やまれます。位置を取りに行けば良かったです。馬自身はやる気がありましたし、遠征の疲労もありませんでした」

4着 ジャスタウェイ(福永騎手)
「改めてすごい馬だと思いました。ゴールドシップの後ろにいましたが、勝負どころで離されてしまいました。直線でエンジンが掛かったのですが、届きませんでした。この馬の競走生活に関われたことはこれからの財産になります。感謝しています」

5着 エピファネイア(川田騎手)
「よく我慢してくれました。ペースも良かったですし、しっかり動けていたと思います。結果が伴わなかったことは申し訳ないです」

6着 ラキシス(C・デムーロ騎手)
「スタートが良く、ジェンティルドンナの後ろでレースが出来ました。直線ではいいポジションでした。よく頑張ってくれましたが、坂を上がってから強い馬たちに交わされてしまいました。来年はもっと活躍してくれると思います」

8着 トーセンラー(武豊騎手)
「最高のレースが出来ました。距離は分かっていることですが、いいレースが出来ました。しかし、去年ほどの感じはないのかもしれません」

12着 ウインバリアシオン(藤岡康騎手)
「ペースが遅く、力んだ場面もありましたが、すぐ落ち着いてくれました。3コーナーからハミを取ってくれましたが、直線で止まってしまいました。気合いが乗って反応も良かったです」

13着 ワンアンドオンリー(橋口弘次郎調教師)
「トーセンラーの位置が欲しかったのですが、うまく行きませんでした。その後は見ていただいたとおりです。残念でした」

14着 ヴィルシーナ(内田博騎手)
「見せ場は作れましたが、思っていたより早く他の馬に来られてしまいました。それでもこのメンバーですし、この馬も最後はしっかりと走ってくれました。怪我なく無事に終われて良かったです」

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